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喘息を起こさないために気をつけていること&飲んでいる薬は??

私は、1歳半の時に初めて「小児喘息」と診断されました(>_<)

お母さんの話では、小さい頃はよく入院していたそうです。

成長するにつれて体力がついてきたこともあり、入院するほどの大きな発作はなくなってきました。

しかし、季節の変わり目や風邪を引いたりすると、まだ発作を起こします(>_<)

ここで簡単に小児喘息の説明をしたいと思います!!

小児喘息とは??
喘息は、空気の通り道である気管支が急激に収縮し、呼吸困難の発作を繰り返す病気。
この発作を喘息発作といいます。
小児喘息でも気管支に激しい収縮が起こり、喘息発作を繰り返します。
小児喘息の場合、乳児から幼児、学童期まで様々な成長発育の段階にあることから診察や治療を行う上で大人とは異なった対処法が必要になります。
小児喘息の発症は3歳までが約70%、5歳までが約90%を占めるとされています。

私の場合はですが、、、
小さい頃(小学校低学年くらいまで)は発作が起こるととにかく苦しくて、眠れない日も多々あり結構辛かった記憶があります…(+o+)

小学生になり体力をつけたいなぁと思っていた時に、姉が「バドミントンクラブに入りたい。」と言って一緒に見学について行ったのがきっかけで、私もバドミントンを始めました。

それからは、季節の変わり目に軽い発作が出るくらいに治まりました。

やはり体力をつけるのは大事だなと感じました。

そんな私が大人になってから気をつけていることを紹介したいと思います。

大人になってから気をつけていること!!
○体力を落とさない
本当は毎日運動して体力をつけたいのですが、無理せずにできる時に運動をして体力を落とさないように気をつけています。
○風邪を引かないように体調管理に気をつける
私の場合は風邪を引くと発作が起こりやすいので、風邪を引かないように体調管理をするようにしています。

私は病院に行くのがあまり好きではないので、発作が起こってしまった時に行くだけで、薬をもらってよくなると行かなくなってしまうのですが・・・。

今年は9月終わりごろから発作が出てしまい、夜も寝れなくなてしまったのでやむなく病院へ行きました。

そこでドクターに「喘息は起こさせないのが治療だからね。」と言われたのです。
分かってはいるのだけど、よくなると元気なのに通うのがめんどくさくなってしまうのです(>_<)

しかし!!
今回からはしっかりと通うことにしました。
私は喘息の他にも花粉症やアレルギー性鼻炎などもあるので、通院して体調管理をしっかりとしようと決めたのです。

次に処方されている薬の紹介をしたいと思います。

処方されている薬
~飲み薬~
○モンテルカスト錠10mg「KM] ・1日1回就寝前に服用(1錠)
・アレルギー性鼻炎や気管支喘息の症状を改善する薬○デザレックス錠5mg
・1日1回就寝前に服用(1錠)
・抗ヒスタミン薬と呼ばれる、炎症やアレルギーに作用する薬~吸引薬~
○シムビコートタービュヘイラー60吸入
・1日2回 1回2吸入(朝・夕)
・喘息の発作を予防したり、気管支の収縮による息切れや息苦しさを改善する吸入薬

○メプチンエアー
・喘息の発作が起こった時
・気管支をすばやく広げ、呼吸を楽にして咳や喘息発作などを和らげる薬

今は落ち着いてきたので、飲み薬は就寝前の2錠のみです。
吸入薬は朝・夕の1日2回なので、忘れずに続けられそうです。

私は、今現在は比較的に軽い症状なので薬の量も少ないです。

ドクターからは、「もう少し落ち着いてきたら、吸入薬の回数を減らしてもいいね。」と言われているので、徐々に薬の量も減っていくようです。

まとめ☆

いかがでしたか??

今回は、喘息の発作を起こさせないように気をつけていること&処方されている薬について紹介しました。

気をつけていることは当たり前の事だとは思いますが、私的には意識して続けていくことで発作の頻度やいつ頃発作が起こりやすいなどの体調管理にもつながっています。

症状の重さは個人差があるので、自分で判断せずに通院するようにしましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m
少しでも皆様の参考になれば幸いです(^_-)-☆

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