幼児の体調不良には気をつけて すぐに受診をする
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子供の具合が悪い時、すぐに正しい対応が出来ますか??
「こどもの救急」講習会に行って学んだこと!!

わたし
本日も訪問してくださりありがとうございますm(__)m
私の記事が少しでも皆様の参考になることを願っています( ˘ω˘)
今回は、市で行われている講演会「こどもの救急について」に参加した時に知ったことなどを紹介していきたいと思います☆
よろしかったら最後までご覧くださいm(__)m

それでは早速本題へ(^o^)丿

こどもが急病・けがをした時に、冷静に対処できる自信はありますか??

こどもが急病やけがをした時、つい慌ててしまうことありませんか??
冷静に対処できるのが1番だと思いますが、知識があっても実際にその場になってみたら、頭が真っ白(+o+)ってこともあると思います。

私には2人の子供(11歳・10歳)がいますが、幸いにも2人とも体が丈夫で病気もあまりせず、大きなけがもなくすくすく成長中です(*^^)v

小さい(幼児の)頃からあまり熱を出したことがないのですが、たま~に高熱が出たりするとぐずるし、ぐったりするのでとても心配したのを覚えています…(+o+)
今でこそ子供達もある程度大きくなったので、熱を出してもぐずったりはしませんが、それでも心配になります(>_<)

今回は学校の一環で、市で行われていた「こどもの救急」についての講演会に参加させてもらいました。
主に幼児の救急とのことだったので、正直あんまり関係ないかと思ったのですが意外と知らなかったとこもあって、かなり勉強になりました!!

そこで子育て中の方に参考になればと、特に勉強になった2つを紹介していきたいと思います☆

 

 

 

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1、生後3か月以内の発熱は、すぐに病院受診するべし!!

幼児の体調不良には気をつけて すぐに受診をする

 

 

生後3か月以内の熱(特に高熱)は、検査をしてみないと原因が分からないことがあるそうです。
(生後3か月以内の幼児の高熱の原因は、ドクターでもわかりずらいそうです…。)
なので、1番いいのは入院して検査をすることだそうです!!

夜間だったり、土日・祝日で病院がやっていない(>_<)という時でも、夜間対応や土日祝日も当番制でやっている病院を確認してすぐに受診することをおすすめしているそうです。

講演に来ていたドクターが以前(約20年前)、救急医療センターにいた時の話では・・・
夜間に、生後2か月弱で高熱の赤ちゃんが運び込まれてきた。
赤ちゃんの母親の話では、
・当日(土曜日)の明け方くらいから高熱を出し、朝一でかかりつけの病院に受診した。
・熱はあるものの、ミルクは飲めていた
とりあえず、ミルクが飲めているならと薬をもらい様子をみることになった。

午後になっても熱が下がらず、ミルクも飲まなくなりぐったりしている。
かかりつけ医の診療時間が終わっており、どうしようか悩んで、やっている病院を探していたら夜になってしまった。
とのことだったらしい・・・。

見るからにぐったりしていて、かなりヤバい状態だとすぐに分かったそうです。
そこで急いで脳の検査をしてみたら、脳が溶けてなくなった状態だったそうです…。

その後、赤ちゃんは亡くなったそうです。

こんなことが起こらないように、幼児(特に生後3か月以内)は早めの受診、検査を受けてほしいと言っていました。

2、心肺停止状態になったら、すぐに心臓マッサージをするべし!!

幼児の体調不良には気をつけて すぐに受診をする 心臓マッサージのやり方次第で助かる命がある

 

心肺停止状態になったら、すぐに心臓マッサージをするべし!?
そんなの分かってるよ!!と思う方もいると思いますが・・・!!

医療系等の仕事についている方は別として、人生の中で心臓マッサージをする機会はほとんどないと思います。

私は30数年生きてきた中で、1度も心臓マッサージを必要とする場面に遭遇したことはありません。
心臓マッサージの知識はありますが、実際にやったことがないのでその場面になってきちんとできるか自信はありません((+_+))

情けない話ですが、幼児の心臓マッサージは怖くてとてもできないと思います…。

ドクターの話では、救急医療に勤めていた数年の間に心肺停止状態で運ばれてきた幼児は約20人。
そのうち助かったのは、なんと1人!!

助かった子と助からなかった子の違いは「心臓マッサージのやり方」だそうです。

大人に心臓マッサージをする時は、しっかりと体重をかけて思いっきりマッサージができると思いますが、同じように幼児にもできますか??

その場にならないと「分からない」と思う方もいると思います。
私は、恥ずかしながら自信はないです…(+o+)
特に自分の子供ならなおさら・・・。

なぜなら、、、
幼児に大人と同じように体重をかけてマッサージすると骨が折れてしまうそうです…(・_・;)

それでも、しっかりと心臓マッサージをしてほしいとドクターは言っていました。
理由は「骨は時間が経てば治る!!でも、心臓が止まったら死んでしまう!!」からだそうです。

そして、1人だけ助かった子は、(骨が折れてはいたけども)しっかりと心臓マッサージをしていたから助かったんだそうです!!

 

 

 

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最後に☆

いかがでしたか??
今回は、「こどもの救急」について学んできたことの1部を紹介しました☆

意外と知らなかったこともあって、かなり勉強になりました。
市が主催で行われている講演会など、無料で受けられるものが多いし、専門的な話が聞けて勉強になるのでこまめにチェックし、気になった講演会に参加してみてはいかがでしょうか??

今までほぼ参加したことがなかった私も、これからは積極的に参加してみようと思いました。

子育て中の方やその家族はもちろん、子育てを終えた方やこれから子育てする方に、少しでも役立てば幸いです(^_-)-☆

最後まで読んでくださりありがとうございましたm(__)m

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